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発売準備中

集合住宅・商業施設 設計テンプレート(Archicad 用)

AIが理解し、編集し、
改善し、拡張する
“育つ”実施設計
テンプレート

価格と発売日は未定です。LINE 公式アカウントを友だち追加すると、決まりしだいお知らせが届きます。

Archicad の画面の見本(イメージ。テンプレートの実物の画面ではありません)

集合住宅と商業施設の実施設計のために。
AI と一緒に使い、使うほど整っていく Archicad のテンプレートを準備しています。

画面はイメージです。

Four verbs

テンプレートを、
AI が読んで、動かして、育てる。

理解・編集・改善・拡張。4つの動詞で、使うほど整っていくテンプレートです。

  • 01

    Understand

    AI がテンプレートを開き、図面・一覧表・レイアウトの名前と組み立てを読み取ります。

    動きを見る
  • 02

    Edit

    AI が Archicad を操作して、名前や設定をまとめて書き換えます。

    動きを見る
  • 03

    Improve

    使いながら見つけた不足やくせを、AI と一緒に直していきます。

    動きを見る
  • 04

    Extend

    案件や事務所のやり方に合わせて、項目を足して広げていけます。

    動きを見る

How it grows

同じ 1 枚の図面が、
育っていくまで。

理解・編集・改善・拡張の順に、同じ図面と建具表が育っていく流れです。

Understand

AI がテンプレートを開いて、図面と一覧表を読み取ります。住戸の種類や建具の並びが分かるので、次の指示が通りやすくなります。

AI が図面と一覧表を読み取ります。

AI への指示(例):このテンプレートを読んで、住戸と建具の構成を一覧にして

Edit

AI が Archicad を操作して、名前や設定を書き換えます。ばらばらだった建具の記号も、まとめて指示できます。

AI が建具の記号を書き換えます。

AI への指示(例):建具の記号を、事務所の決まり(SD-番号)にそろえて

Improve

使いながら見つけた不足やくせを、AI と一緒に直します。直した所は、図面と一覧表の両方で確かめられます。

要確認の所を、AI と一緒に直します。

AI への指示(例):要確認の所を直して、直した所を並べて

Extend

案件や事務所のやり方に合わせて、AI が区画や項目を足し、テンプレートを広げます。使うほど、自分たちの形になっていきます。

AI が区画と項目を足して広げます。

AI への指示(例):店舗区画を足して、建具表にも加えて

Why this template

このテンプレートが、
ほかと違うところ。

  • 01

    AI と使う前提で、
    組んでいます。

    AI が中身を読み取り、Archicad を操作することを前提に、テンプレートの組み立てを考えています。

  • 02

    集合住宅と商業施設に、
    絞っています。

    商品名のとおり、集合住宅と商業施設の実施設計を対象にしています。

  • 03

    買ったあとも、
    育ちます。

    使いながら見つかった改善を、版を重ねて届ける方針です。更新の出し方は発売時に載せます。

  • 04

    Add-on は、
    1 本だけでは
    ありません。

    申請図書の下書き、車両軌跡の作図、設備の配置案、避難の検討まで。BOOTH で販売中の 2 本に加えて、開発中の Add-on が 3 本あります。Add-on はテンプレートの付録にする予定で、どれを付けるかは発売時に載せます。 Add-on の動き方を見る

  • 05

    中身は、
    実物の画面で見せます。

    図面・一覧表・レイアウトの実際の画面を、発売時にこのページで公開します。

Before launch

発売時に、
ここに載せること。

買う前に確かめたい項目を、発売時にそろえて載せます。いまは見本の枠です。

収録ファイルと形式
収録するファイルとその形式を載せます。
動作環境
対応する Archicad のバージョンと OS を「検証済み/閲覧可/未検証」の3段階で載せます。
一緒に使う AI と環境
AI はテンプレートに含まれません。一緒に使う AI(別途用意)と、動かすために必要な環境を載せます。
付録の Add-on
どれを付けるかは、発売時に載せます。発売と同時に Add-on の単体販売はいったん終了する予定です。
利用条件
個人利用・編集・成果物への利用・再配布・再販売を、それぞれ可か不可かで載せます。
サポートと更新
“育つ”テンプレートとしての更新の出し方と、サポートの範囲を載せます。
返金
ダウンロード商品のため、購入確定後の返金の扱いを、購入前に分かる場所に載せます。

Add-on

申請図書の下書きから、
設備と避難の検討まで。

BOOTH で販売中 2 本開発中 3 本

Archicad の中で動く、自作の Add-on です。申請図書の下書き、車両の軌跡の作図、設備の配置案、避難の検討まで、いまも作り続けています。どれも作業の下書きやたたき台を作る補助で、法適合の判定はしません。

いまは BOOTH で単体でも販売しています。テンプレートの発売と同時に単体販売はいったん終了し、Add-on はテンプレートの付録にする予定です。どれを付けるかは、発売時に載せます。

Line-up

Add-on のラインナップ。

販売中の 2 本と、開発中の 3 本です。カードの画は、それぞれの動き方を 3 段階で見せるイメージで、実際の画面ではありません。

  • 販売中申請図書

    BIM 図面審査 誓約書作成支援v1.01 Beta

    1. 01モデルを読む
    2. 02候補を写す
    3. 03色で分ける

    BIM 図面審査で使う入出力基準適合誓約書(別紙2)の下書きを、Archicad のモデルから作ります。確証のない項目は「要確認」として残します。

    BOOTH で見る(新しいタブで開きます)

  • 販売中作図

    車両走行軌跡 作図支援(SweptPathAssist)v1.1 Beta

    1. 01経路を引く
    2. 02車体が通る
    3. 03範囲を描く

    経路のポリラインから、車体の通る範囲・内輪差・外輪差を、平面図に 2D で描きます。

    BOOTH で見る(新しいタブで開きます)

  • 開発中設備

    排水の自動配管

    1. 01器具を読む
    2. 02立て管を置く
    3. 03配管案を引く

    衛生器具の位置から、立て管と排水管の配置案を作ります。管の太さは仮の値で示し、検討のレポートを出します。社内のたたき台として使う想定です。

    開発中です。内容と公開の時期は変わることがあります。

  • 開発中設備・外構

    屋外雨水の配置案と流量計算

    1. 01流量を計算
    2. 02桝と管を置く
    3. 03縦断図と計算書

    敷地に降る雨の流量を計算し、桝と配管の配置案・縦断図・計算書を作ります。配置案はたたき台として使う想定です。

    開発中です。内容と公開の時期は変わることがあります。

  • 開発中避難

    避難安全検証の検討補助

    1. 01ゾーンと扉を読む
    2. 02避難の流れを追う
    3. 03帳票にまとめる

    ゾーンと扉の情報から、避難安全検証の簡易な検討を帳票にまとめます。条件を動かして、結果の変わり方も見られます。法適合の判定はしません。

    開発中です。内容と公開の時期は変わることがあります。

  • 発売準備中テンプレート

    テンプレートの付録として

    Add-on は、テンプレートの付録にする予定です。どれを付けるかと付録の形は、発売時に載せます。

    テンプレートを見る

Featured

申請図書の下書きを、
Archicad の中で。

BOOTH で販売中

BIM 図面審査 誓約書作成支援v1.01(Beta 版)

BIM 図面審査で使う「入出力基準適合誓約書(別紙2)」の下書きを、Archicad のモデルから作る自作の Add-on です。確証のある項目だけを候補にし、あいまいな項目は「要確認」として残します。

同梱物:Add-on 本体(.apx)・判定エンジン(同梱の exe)・設定と操作の手順書(PDF)・利用条件と免責事項(BOOTH の商品ページの記載より・2026-09-26 時点)

誓約書作成支援の特長

  1. 01 / 03

    モデルから、
    下書きを作る。

    第一面・第二面(意匠)

    建築物の名称・設計者・BIM ソフト名を、Archicad のモデルから下書きに写します。第二面(意匠)の各項目には、BIM の要素や属性があるかどうかから記入の候補を出し、確証のない所には候補を付けません。

  2. 02 / 03

    色で、
    確かめる所が分かる。

    Excel の下書き

    候補(緑)・属性あり要確認(薄い黄)・要確認(薄い橙)・対象外(薄い灰)に色分けします。下書きの先頭には、凡例と注意事項のシートが付きます。

  3. 03 / 03

    判定はしない。
    決めるのは設計者。

    パソコンの中だけで処理

    法適合の判定はしません。最終的な確認・記入の確定・記名押印は、担当する設計者が行います。モデルのデータは外部に送らず、パソコンの中だけで処理します。

How to use

誓約書作成支援を使う手順。

BOOTH の商品ページに書かれた内容をもとにした流れです。

  1. 01

    入れる

    BOOTH で購入してダウンロードし、同梱の手順書(PDF)に沿って Archicad に読み込みます。Tapir・MCP・Python などの追加のインストールは要りません。

  2. 02

    開く

    下書きを作りたいモデルを、Archicad 29(日本語版・Windows)で開きます。

  3. 03

    実行する

    Add-on を実行すると、誓約書の下書きが Excel でできます。処理はパソコンの中だけで行い、モデルのデータは外部に送りません。

  4. 04

    確かめる

    色分けされた下書きを見て、要確認の項目をモデルと照らして確かめます。最終的な確定と記名押印は、担当する設計者が行います。

FAQ

よくある質問

価格と発売日は?

まだ決まっていません。LINE 公式アカウントを友だち追加すると、決まりしだいお知らせします。

AI は付いていますか?

AI はテンプレートに含まれません。一緒に使う AI(別途用意)と必要な環境は、発売時に載せます。

対応する Archicad のバージョンは?

テンプレートは発売時に「検証済み/閲覧可/未検証」の3段階で載せます。販売中の Add-on は、BOOTH の商品ページのとおり Archicad 29 の Windows 版で動きます(誓約書作成支援は日本語版)。開発中の Add-on は、公開するときに載せます。

Mac でも使えますか?

Add-on は Windows 版のみ対応です(Mac は未確認)。テンプレートは発売時に載せます。

Add-on だけ買えますか?

いまは BOOTH ショップ(新しいタブで開きます)で、誓約書作成支援と車両走行軌跡 作図支援を単体でも販売しています。テンプレートの発売と同時に単体販売はいったん終了し、Add-on はテンプレートの付録にする予定です。どれを付けるかは、発売時に載せます。

法規に合っているかを判定してくれますか?

しません。テンプレートと Add-on は設計作業の補助で、法適合の判断は行いません。最終的な確認は、担当する設計者が行ってください。

設計や工事監理を頼めますか?

建築志ドットコムは建築士事務所ではないため、設計・工事監理の受託は行っていません。

問い合わせはどこから?

X の DM、LINE 公式アカウント、note のコメントでお受けしています。メールフォームはありません。

Journal

活動報告

AI が Archicad を動かす検証を、YouTube と note で続けています。

取り込み日:(サイト制作時点の情報です。最新はそれぞれのページでご覧ください)

About

運営者情報

名称
建築志ドットコム-Fu:nature-
活動
AI が Archicad を動かす検証を、YouTube と note で発信しています。Archicad 用のテンプレート(発売準備中)と、自作の Archicad Add-on(BOOTH で販売中 2 本・開発中 3 本)を制作・販売しています。
お問い合わせ
X の DM、LINE 公式アカウント、note のコメントでお受けしています(メールフォームはありません)。

ご注意

  • 建築志ドットコムは建築士事務所ではありません。設計・工事監理の受託は行っていません。
  • Graphisoft 社・Anthropic 社とは関係ありません(Archicad は Graphisoft 社の登録商標)。
  • テンプレートと Add-on は設計作業の補助です。法適合の判断は行いません。